アートというセラピー

昨年から、「アートセラピー」という分野が気になりはじめ、昨日のYOGA for Cancer〜がんの方のためのヨガ〜クラスで、
ヨガの後、講師の藤山とめ子さんにお願いし、パステル和みアートといって、みんなで絵を描く機会を持ちました!

「来週は、みんなで絵を描きます!」とアナウンスすると、

「わたし絵心が無いからー」

「描けるかしらー 出来なかったら、やめてもいいですか?」

などなどの反応…

たしかに、自分もよく「絵心無い」って言っているな〜

でもね、すごーく集中して、すごーく楽しかったし、何より癒されたんですよね。

とても良い時間でした。

 

題材は、「四つ葉のクローバー」

さて、わたしのはどれでしょう?

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わたしのは、一番右上。

宇宙空間に、星のように輝き、ほっこりと浮かぶクローバーです。

他のみなさんの説明を聞くと、それぞれ特徴もあり、想いも違い、ひとりひとりがアーティストでした。

「わたし絵心が無いから…」という謙遜や卑屈はいらなかったんだ〜と気付いた日。

そうたよね、子供の頃、お父さんお母さんの絵を描いて、と言われて

「絵心ありませんからー」

なんて言う子供居ないですよね。

大人になり、比較がはじまり、選ばれし、上手な人だけのものだと思い込んでしまったアートの世界。

そんな思い込みをはずし、没頭し、自分を表現することは、とても気持ち良く、満ち足りる♡

また、講師の藤山とめ子さんは、現在、がんの闘病中です。この資格を取ったのは、同じがん仲間とこのパステルなごみアートをして、癒しの時を分かち合いたいからです。

わたしも、YOGA for Cancerの活動の中で、動くヨガは出来なくても、歌うヨガなら出来るな、と思い、病院でキルタン(歌うヨガ)を行ったこともあります。これも、アートセラピーの感覚と近い気がします。

以下は、藤山とめ子さんの作品です。

とめちゃん、本当にありがとうございました‼️

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