病院でヨガ ピアサポーターとして2名大活躍!!!

市立札幌病院で「がんの方のためのヨガ」をさせていただくお話をいただき、
YOGAforCancerのサークルメンバーの中で、同じ病院で手術・治療をしたU子さんに同行いただくこととなりました。

また、現在も治療中でありながら、
自ら札幌医大で「女性のがんの方のための患者会」を立ち上げ、語り部としても大活躍のT子さんにも一緒にご参加いただきました。

お二人とも2011年~YOGAforCancer~がんの方のためのヨガ~に参加いただいているので、
ヨガ歴は4年超くらい。
このサークルでは、ヨガのクラスのあとの茶話会を大事にしているのですが、
この4年の間に大きく変わったことがあります。
それは、茶話会の内容です。

当初はみなさん、自分の心身の辛さや不安な気持ちの分かち合いや情報交換、または完全には理解してもらえない家族や病院への愚痴もここだからこぼせる・・・
という内容でした。
ところが、今年に入ってふと気付いたのですが、愚痴ではなく、自分のことでもなく、
「あの人元気かな?大丈夫かな?」「何かわたしに出来ることないかな?」
という人の心配や優しい気持ちだったり、役に立ちたい!というポジティブな想い。

その時、決めました!

「今年は、みんなに、ピアサポーターとして活躍してもらおう♪」と。

もちろん、ヨガはわたしが主導をとっていきますが、
その後の茶話会では、
わたしなんかより、ずっとずっと仕切りも上手だし、イイお話をしてくれます。

この日も、市立札幌病院のご担当者のみなさまに、大変感謝され、
わたしは、二人のこと、鼻高々でした!!!

イイ時間だったなぁ~

U子さん&T子さん、ありがとうございました☆