5/22BCY乳がんヨガ指導者養成講座ベーシックご感想

釧路・青森・秋田・東京・千葉・兵庫から
ヨガインストラクター、乳がん経験者の方など6名のみなさまとの学び合いでした。

今回は、ヨガ指導経験が浅い方や全く無い方もいたこと、
医師による乳がん治療に関するビデオが完成し、乳がんそのものや治療に関する知識はそちらで深められるため、ヨガの基本に関して多くの時間とエネルギーを注ぎました。

ここからがスタートです!
ぜひ、ご自身のコミュニティでセラピーとしてのヨガをご活用いただけたら大変嬉しいです!!!

以下、ご感想いただいた方からの内容をシェアいたします。

私自身が乳がんに罹患し、自分のリハビリのためにも周りの方のためにもと思い、受講しました。正しいポーズよりも心地よいポーズを…一緒にできることを探していく事など、どのようなお客様に向けても大切にしたいと思いました。レッスンに参加された方がヨガの楽しさを感じて、より前向きに元気になっていただける場を作っていきたいと思います。
(C・N様)

ヨガを通じて、乳がんと向き合って頑張っている方々を応援したいという想いを同じにした方々にお会いできた事、一緒に講義を受けられ、私自身も乳がん経験者なので、とても勇気づけられました。仲間がいると感じて、真剣にかつ実践的に学ぶ事ができました。
(A・M様)

私はヨガの経験がほとんどなく、今回は乳がん患者として講座に参加させていただきました。元々、体が硬く受講することさえ不安がありましたが、申込み前から先生に相談にのっていただき、体が硬くても大丈夫ですよ。という言葉に安心して受講する事ができました。

当日は、先生が一つ一つ丁寧に教えてくれ分かりやすかったです。参加者のほとんどがヨガ経験者やインストラクターでしたが、皆さん優しくしてくださり最後まで安心して受講する事が出来ました。

最初は身体も緊張していたのか真似するのがやっとでしたが、最後の方は気持ちもよくなってきて先生の声が遠くの方で聞こえ、体も心もリラックス出来ているのを自分自身で感じる事が出来ました。私はいつも時間に追われている生活をしているのですが、こうして自分自身の体と心と向き合う時間は凄く大切なことだと感じました。

これからは自分自身を大切に、そして学びを深め地元の患者さんや必要としている方に伝えていけたらと考えております。本当にありがとうございました。
(E・S様)

生徒さんに寄り添うことが大切という言葉が心に響きました。
これは、乳がん患者さんだけでなく全ての生徒さんへも当てはまることだなと感じました。
そして、乳がんになってしまった不安や治療への不安、治療による体力の消耗、再発の不安など、前向きになれない状況でも、小さな成功体験を経験することで、元の日常生活へ戻る励みになる事を知り、ヨガをお伝えする事で少しでもお手伝いすることができるのかもしれないという気持ちになりました。
(H・S様)

実際に乳がんサバイバーの皆様から現状を伺えたり、セラピーヨガとしてのヨガの意味や伝える側が勉強し続けられる環境もある情報、その情報誌、交流の場もあり乳がんや癌サバイバーの方々の立ち位置から、伝える側がどの様にヨガを通じて寄り添えるのか、具体的に学べる環境がある事を自身も体感しながら受講できました。
(M・K様)

実際に乳がんサバイバーの皆様から現状を伺えたり、セラピーヨガとしてのヨガの意味や伝える側が勉強し続けられる環境もある情報、その情報誌、交流の場もあり乳がんや癌サバイバーの方々の立ち位置から、伝える側がどの様にヨガを通じて寄り添えるのか、具体的に学べる環境がある事を自身も体感しながら受講できました。
(M・K様)

みなさまのこの想いや学びが必要な方へ届きますように・・・
これからも応援し続けます!

yae