乳がんヨガ指導者養成講座≪アドバンスド≫受講のみなさまからのお声

20211123(火・祝)に、BCY主催『乳がんヨガ指導者養成講座アドバンスド』をオンラインで開催いたしました。

アドバンスド講座の受講は、ベーシック受講後、実際に「乳がんヨガクラス」を開催されたり、ご自身が罹患されていてお仲間やご家族にヨガをお伝えしてみたり、または、医療現場で乳がん患者さんと接する中で、もう少し一歩踏み込んだかたちで寄り添えないか試行錯誤されていたり・・・
というみなさまのご参加となりました。

そのせいか、一方的な講座ではなく、シェアリングの多い、でもとても和やかで気負わず声を出しやすい、交流型の講座となりました。

みなさまからの本音&本心の言葉の交わり・・・
大変実り多き、有意義な時間となりました。

以下、アンケートの感想を共有させていただきます。


【参加者】

1、ヨガインストラクター
2、罹患者でありヨガインストラクター
3.罹患者であり200時間も取得されてこれから伝えていきたい方
4.罹患者でありヨガインストラクターでこれから乳がんヨガも伝えていきたい方
5.罹患者であり、これからヨガも伝えていきたい方
6,罹患者
7.理学療法士で院内でヨガ指導されている方
8.マンモグラフィーを担当する医療従事者の方

【受講生のお言葉 】

◉前向きに何かに取り組まれる乳がんサバイバーの方々に、刺激をたくさんいただきました。
◉最初は緊張もしましたが、参加者皆さんとてもいい雰囲気だったので、ディスカッションも変な気を使わずに参加できたと思います。
◉今までもやもやしていたことがはっきりと気づきに変わる場面がたくさんありました!中でも、「ネガティブ・ケイパビリティ」という概念。
◉先生のお声かけで何度も何度も途中考え込みましたが、意外と日常の中に有ったり、医療現場の中では軽視されやすいところかもしれないと思ったり・・この概念を頭の中に置いて考えると、自分も他者も良い意味で広く許し、「今」の大切さを改めて感じることができました。迷いの中から生まれる思考・思索・認識。そこから新たな感覚が生まれたり、昨日とは違う自分と出会ったり。「動」の前の「静」。あえて解を見出すことを急がず、そこに寄り添うことに大事な意味があるんだと腑に落ちました。 一緒に参加された方々のお話もゆっくりと伺うことができ、乳がんヨガに対しての想いが共有できる場でもあったように感じます。
◉ 人数もちょうど良く、質問もしやすい環境だったと思います。
◉ただ聴講するのではなく、ディスカッションで皆さんの考えや気持ちなどを聞くことができてことがとても良かったかなと思います。
◉八恵先生の投げかけて下さったお言葉が、一つ一つ深い思考を生みました。私にも何か少しでも共有できるものがあるかもしれないと希望を持てる結果となった気がします。
◉2回ほど、ZOOM内でグループワークがありましたが、こんな学び方がZOOMでもできるんだ!という驚きと、その充実感は時間が足りないと思ったほどです。自分の言葉を発することは、未熟であっても大きな学びとなりました。


札幌開催、受付スタートしました!
講座は4/29(金・祝) @yoga studio trico
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