がんサポートセンター ラ・プラス ヨガ仲間にて、お味噌仕込み

お味噌作りは、冬の手仕事と思っておりましたが、
大豆と麹さえ手に入れば、年中イケるのですね。

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春分の日も過ぎた本日、
がんサポートセンター ラ・プラスの
ヨガに参加してくださっているメンバーで
お味噌を仕込みました。

講師は、エコビレッジライフ体験塾の代表伊藤さんです。

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事前に聞いていた情報とホームページから醸し出す雰囲気とお人柄がピッタリで、
どんな生活を送っているのかのぞいてみたくなります。

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お味噌作りの一番の大仕事って、大豆をちょうど良い加減に煮ることだと思うのですが、
会場と時間の都合で、そこまでを伊藤さんが事前に準備してくてくださり、

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わたしたちは、「発酵とは・・・」の簡単なお話を聞いてから、
早速、麹をばらす→大豆をつぶす→お塩をまぜる→合わせてこねる→タネ味噌を入れてつめる
の楽しい楽しい作業をみんなでおこないました♪

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みなさんの「無心」さは、なんだかヨガのとき以上じゃないの~???
というくらい集中していて、
イイ顔してましたよ!!!

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味噌を仕込んだり、梅干しを作ったり・・・
ヨガをしていると比較的、周囲もそんな感じなので、特別なことではなくなってきました。
それぞれの家庭の味、いいものですな・・・

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そして、今回の伊藤さんのお話の中で心に響いたのは、
わたしたち人間にできるのは、 味噌を仕込むというコトだけ。
ここから、まろやかで味わい深い手前味噌に熟成させてくれるのは、小さいイキモノ微生物たち。
これは、その人その人の手に住んでいるイキモノだから、
一緒に仕込んでも、みな、それぞれ変化していくのですね!

半年後、一年後のみなさんの手前味噌☆
楽しみですねっ♪

伊藤さん、ありがとうございました!!!