縄文太鼓の季節です。

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江別の土で手ひねりで器をつくり
チャクラの模様を入れて
焼いてもらい
打面には蝦夷鹿の皮を張りました。
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これは、縄文太鼓といい、
わたしの大ファンであり太鼓の先生である茂呂剛伸先生が考案した北海道ならではの太鼓。
縄文というだけに、ほんとうは縄で文様をつけるみたいだけど、
わたしは作っている最中、
「この空洞はわたしのカラダであり小宇宙」と感じ、
エネルギーセンターチャクラを刻みました。

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打面には第7チャクラの蓮の花を弥生ちゃんに手伝ってもらって描きました。

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叩いていると…
叩いて音を出しているのに
どんどん静かな世界に入り込みます。

ジャンベ(Afrikan Drum)が高揚させてくれるものなら
縄文太鼓は内観させてくれる感じのような気がしています。

ジャンベが陽なら、縄文太鼓は陰

とても繊細に
その時の場や空気で音が変わるので、
まだまだ未知の音の世界、いえ、宇宙の旅へのはじまりです。

2/11木曜日祝日12:50~と15:00~
道庁赤れんが庁舎二階会議室で行われる縄文雪まつりでの
茂呂先生の演奏に同行させていただきます。

入場無料
すてきな縄文土器やキュートな土偶もいます。

昨年、この演奏が大好き過ぎて、追っかけして観ていました。
それが、今年は同行させていただけるなんて、
夢のようです。
そして、すでに今から緊張しています。
悔いの残らぬよう、心から楽しめるよう、ちゃんと心構えと練習をしておこう。